ひこばえはどんなところ?


  • 障害者総合支援法に基づいて運営される就労移行支援・就労継続支援B型の施設です。心の病をもつ障害者に作業訓練の場を提供し、作業やスポーツ、ミーティング、レクリエーション等のプログラムを通して就労する力を養います。
  • 障害者が地域の中で生活していくための支援と、精神障害者・精神病に対する啓発活動として地域の行事に参加します。
  • 市役所の喫茶コーナーにて、接客業務を通してコミュニケーションや就労していく上で必要な力を養います。
ひこばえの外観

 就労移行支援事業とは

一般企業等への就労を希望する人に、2年間のうちに就労に必要な知識及び能力向上のために必要な訓練をします。

 就労継続支援B型とは

日中に活動したい・働きたいなどの希望や意欲を持った人に作業やレクリエーション等を通じ、自立生活ができるよう支援します。

 ひこばえとは?

切り株から芽ばえ

伐った木の切り株などの根元から新たに生える芽のことを「ひこばえ」と呼びます。もともとは、孫が生まれる=孫生(ひこばえ)という意味がありました。ひこばえは、眠っていた芽(休眠芽)が起き出したもの。樹木が自ら蘇生するチカラ、森が再生する生命力の象徴として、この言葉が使われることも多いようです。